DEPARTMENT
急性期から回復期、外来、手術室、透析、訪問看護まで。
多様な部署が連携し、地域の患者さんを支えています。
10の部署がそれぞれの専門性を活かしながら連携しています。
気になる部署名を選ぶと、紹介箇所へすぐに移動できます。
01
内科・泌尿器科
内科・泌尿器科・尿路結石科の急性期病棟です。
地域の中核病院として急性期治療はもちろん、退院後の生活を見据えた支援にも積極的に取り組んでいます。
患者さん一人ひとりの病気や治療に対する不安、これからの生活への思いに耳を傾け、ご家族と共に安心して療養生活を送れるよう支援しています。
また、医師・看護師をはじめ他職種が連携し、患者さんにとって最適な医療と看護の提供を心掛けています。
看護職員のワークライフバランスを尊重し、多様な働き方に対応するとともに、卒後教育にも力を入れています。一人ひとりが専門性を高めながら安心して働き続けられる環境づくりを進めています。
02
整形外科・眼科等
整形外科と眼科の患者さんを受け入れる混合病棟です。
骨折や人工関節、脊椎疾患などの周術期看護をはじめ、白内障や緑内障といった眼科手術の治療・看護を幅広く行っています。
丁寧な痛みのケアや早期離床のサポートに加え、多職種と連携したリハビリや退院支援に力を入れており、患者さんの回復とその人らしい生活への復帰を支援しています。スタッフ同士が支え合い、相談しやすい環境の中で、新人看護師からベテランまで安心して学び、看護の楽しさを感じながら成長できる病棟づくりに取り組んでいます。
03
外科・産婦人科・脳血管疾患等
消化器・呼吸器外科、婦人科の周術期や脳血管障害、誤嚥性肺炎等の急性期看護を担う病棟です。他職種連携による早期離床や地域をつなぐ退院支援に力を入れ、患者さんに寄り添うケアを実践しています。
更にパートナーシップを活かしたフォロー体制を整え、多様な働き方やキャリアアップを病棟全体でバックアップしています。看護職員が互いに支え合い長く働き続けられる職場環境づくりにも力を入れています。
04
回復期リハビリテーション病棟
脳血管疾患や骨折などの急性期治療を終え、症状が安定した患者さんが住み慣れた地域や自宅に安心して帰れるよう集中的なリハビリテーションを行う病棟です。医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療相談員、栄養士、薬剤師など多職種が専門性を発揮し、連携をしてその人らしい暮らしのサポートをしています。看護職員は患者さんの思いに寄り添い、日常生活のセルフケア能力向上や健康の維持などに取り組み、安心して退院できるよう家族への支援も行っています。患者さんの回復過程に関わることが出来る部署です。
05
地域包括ケア病棟
地域包括ケア病棟として2026年1月に30床で開設しました。
シックな茶色をベースに白い木目調のデザインで明るく落ち着きのある空間とオープンカウンター式のスタッフステーションが開放的な作りになっています。地域包括ケア病棟は、急性期治療後(ポストアキュート)、在宅や施設からの緊急な受け入れ(サブアキュート)、在宅復帰に向けた支援、リハビリの継続などの患者を受け入れ病院と在宅医療の橋渡しとしての役割を担っています。住み慣れた地域でその人らしい人生に寄り添い「ときどき入院、ほぼ在宅」の実現を多職種で目指します。
06
外来
外来は11の診療科と検査部門、外来サポートステーションや看護専門外来などがあります。「治し、支える医療」として地域で支えるための連携や在宅支援が重要と感じています。限られた診療時間の中で、患者さんが安心して診療を受けられるよう、一人ひとりの思いに寄り添った支援を実践していけるよう努めています。看護職員は子育てや介護など様々な背景を持ち、各々が私生活との調整に努め、互いに協力しながら勤務しています。
08
人工透析
透析室では、維持透析患者を対象とした血液浄化療法、血液吸着療法を行っています。入院患者さんは病棟と連携し、外来患者さんは家族の他、入所施設職員、地域医療・介護、送迎業者等幅広く連携しながら、患者さんのQOL維持向上に努めています。透析治療は生命維持と直結する治療なので、患者さんの小さな変化も見逃さないよう医師・臨床工学技士と協働で日々のケアにあたっています。
09
訪問看護科
訪問診療センターとして、主に高齢者施設で生活されている患者さん、又はご自宅の患者さんに医師と看護師、事務が訪問して診療を行っています。病気の診察や健康状態の確認だけでなく、その方の生活背景や思いを大切にした関わりを心がけています。渕野辺総合病院の医療や介護の多職種の方々と連携しながら「生活の場」に医療を届け、その人らしい暮らしを支えることが私たちの役割です。
10
医療安全・感染管理
質・安全対策室は、病院の基本方針である「安全で良質な専門性の高い医療を提供する」を日々の医療現場で実践するための役割を担っています。患者さんと職員の双方にとって安心できる環境を整え、医療の質を継続的に高めるための仕組みづくりを推進しています。相和会の理念である「より良い保健・医療・福祉の実践」を基盤とし、全職員が安全で質の高い医療を提供できるよう、病院全体を横断して支援する部門です。
11
医療福祉相談
看護師と医療ソーシャルワーカー(MSW)が同じ部署で協働し、身体面だけでなく生活背景や社会的課題にも目を向けながら、多職種・地域の関係機関と連携しています。その人が大切にしている価値観に寄り添い、より専門性の高い支援ができるよう努めています。