STAFF INTERVIEW
新人、子育て世代、認定看護師などの声を紹介します。職場の雰囲気や成長の実感を、働く人の言葉で伝えます。
これまで地域包括ケアの要としての役割を担う病院で勤務をしてきました。病院から地域へ切れ目のない看護を提供することはWOCNの重要な役割であり、新たな地域医療の現場でWOCNとしての視野をさらに広げ、経験を積みたいと考え、現在の職場を選択しました。
ストーマケアや褥瘡ケアは、患者さんにとって決して喜ばしいものではありません。ですが、その中でも「できた」「治った」という喜びがあります。しかも、当院は多職種連携を計りやすい病院です。多職種が力を合わせた結果の先にある患者さんの笑顔は、やっぱり働いていてよかったと感じる瞬間です。
先ほどの話に通じることですが、やはり患者さんの笑顔に私は救われています。また最近では褥瘡ケアを通して看護スタッフから「私たちのケアで褥瘡が良くなって嬉しい」と言われた時 、本当に嬉しくやりがいを感じました。
我が家には2頭の愛犬がいます。休日は愛犬ファーストと決めています。朝から家族で出かけます。愛犬たちと過ごす時間は私の幸せ時間です。そして気の合う友だちと出かけたり、飲みに行ったり、できるだけ楽しく笑って過ごせる休日を心がけています。
あそこの病院は卒後教育が充実しているな、ここの病院は福利厚生が充実しているな、と病院によって特色は異なります。自分はどうなりたいかな?どんな看護師になりたいかな?はっきりしていなくても、働きながら見つけていければいいと思います。