STAFF INTERVIEW
新人、子育て世代、認定看護師などの声を紹介します。職場の雰囲気や成長の実感を、働く人の言葉で伝えます。
理由は2つあります。 ひとつ目は、当時小学生だった子どもの母親としての役割も両立できる勤務形態(二交代制)であったことです。また、お母さんナースも多くいらっしゃると聞いて、看護師と母親役割の両立が果たせそうと思ったことが、大きいです。
ふたつ目は看護実習で伺った時の病院の雰囲気です。看護師と患者さんの距離感や、患者さんに丁寧にじっくりと関わる事ができそう、またそんな看護がしたいと考えて最終的に渕野辺総合病院への就職を選択した事を思い出します。
人を育てようとする姿勢に感謝しています。
私は学生時代の、がん患者さんとのエピソードより、がん患者さんへの苦手意識を強く持っていました。しかし、先輩方に寄り添っていただくような指導を受け、いつしか、がん看護が自分の専門分野になっていました。また認定看護師の役割、主任としての管理の役割にも苦手意識があり、途中疲弊し切ってしまった時もありました。しかしそんな私にコーチングしてくれたり、寄り添ってくれる、上司や他職種も含めた仲間がいました。
そんな温かいスタッフがいることが渕野辺総合病院の魅力だと私は考えています。
自分の専門分野の事柄について、若いスタッフが興味を持ってくれたり、自分が困っていると色々チカラを貸してくれることが最近多々あり嬉しく思っています。新しい取り組みを定着させる事は本当に難しいことですが、そこに皆んなのチカラが加わる事で、より良い形になって患者さんにとって有益な看護を提供できたとき、仕事へのやり甲斐を強く感じる事ができます。
愛犬と遊ぶ、推し活、ドライブ、旅行です。
私は子育てを卒業したので、最近では趣味を楽しめるのも仕事があるおかげと実感できるくらい、休日は楽しむようにしています。
特に最近始めた推し活は楽しくて、同僚と推し活トークをするのも楽しみのひとつです。仕事中は時に硬い表情の仲間にも様々な推しがあって、推しトークをする時のキラキラな仲間の表情を見るのも嬉しい瞬間です。
アットホームな雰囲気の中、患者さんに丁寧に向き合える環境です。他施設から来たスタッフも、ここに来て「看護」を丁寧に考えられるようになったと言ってもらえる事が最近何回かあり、嬉しい記憶です。 是非看護にじっくり向き合いたい方、一緒に働いてみませんか。同じ目線で一緒に悩んだり考えてくれる仲間がいます!